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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

もこもこ

(副) 厚みがあってふくらんでいるさま。 毛が多くて, ふくらみのあるさま。 「~した犬」

こちょこちょ

(副) (1)くすぐるさま。 「~(と)くすぐる」 (2)せわしなく, また, こまごまと物事をするさま。 「目の前で~(と)動き回る」「~(と)耳打ちする」

ちょこちょこ

(副) (1)小股で速く歩き, または走るさま。 「子供が~(と)歩き出した」「小犬が~(と)駆けまわる」 (2)落ち着かず, いつも動き回っているさま。 ちょこまか。 「~(と)よく働く人だ」「そう~しないで少しは落ち着けよ」 (3)わずかの間をおいて回数を重ねるさま。 ちょくちょく。 ちょいちょい。 「~(と)休む」

小面

能面の一。 女面の代表とされ, 最も若い女性を表現したもので, 可憐で美しい表情をもつ。

強面

〔「こわおもて」の転〕 こわい顔で相手をおびやかすこと。 また, 強硬な態度に出ること。 「~で交渉する」「~に出る」

強持て

恐れられて厚遇されること。 人にこびない, とっつきにくそうなところが好感をもたれること。 「~のする人」「白痴威(コケオド)しの刃物三昧その~を怖くは思はぬ/高橋阿伝夜叉譚(魯文)」

石持

(1)紋を入れる部分を白く染め残した衣服。 買い求めたあとで自家の紋を入れる。 出来合いの紋付。 (2)家紋の一。 黒または白の円。 丸餅をかたどったもので, 古くは黒の円のものをいう。 他の紋の輪郭としても用いられる。 → 白餅

黒餅

(1)紋を入れる部分を白く染め残した衣服。 買い求めたあとで自家の紋を入れる。 出来合いの紋付。 (2)家紋の一。 黒または白の円。 丸餅をかたどったもので, 古くは黒の円のものをいう。 他の紋の輪郭としても用いられる。 → 白餅

猪口

(1)「ちょく(猪口)」の転。 おちょこ。 (2)「ちょこざい」の略。 「なにがとは~云ふてじや/滑稽本・膝栗毛 7」

糢糊

はっきりしないさま。 ぼんやりとしているさま。 「曖昧(アイマイ)~」「四辺(アタリ)は~として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語(荷風)」

模糊

はっきりしないさま。 ぼんやりとしているさま。 「曖昧(アイマイ)~」「四辺(アタリ)は~として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語(荷風)」

婿

〔「むこ(婿)」と同源〕 (1)相手。 仲間。 「速けむ人しわが~に来む/古事記(中)」 (2)「むこ(婿)」に同じ。 [新撰字鏡]

こちこち

※一※ (形動) (1)物が堅く固まったさま。 かちかち。 「粘土が乾いて~に固まる」「~に凍る」 (2)緊張して堅くなるさま。 「面接試験で~になる」 (3)かたくなで, 人と協調しないさま。 「~の頑固おやじ」 ※二※ (副) 時計が作動している音を表す語。 かちかち。 「~(と)時を刻む」

梃子

棒の一点を支点とし, そこを中心として棒を回転できるようにしたもの。 作用点や力点の位置をかえて重い物体を小さな力で動かしたり, 小さな動きを大きな動きに変えたりするのに用いる。 槓杆(コウカン)。 レバー。 <i>~でも動かない</i> どんな手段を用いても動かすことができない。 いくら説得しても聞き入れない。

梃

棒の一点を支点とし, そこを中心として棒を回転できるようにしたもの。 作用点や力点の位置をかえて重い物体を小さな力で動かしたり, 小さな動きを大きな動きに変えたりするのに用いる。 槓杆(コウカン)。 レバー。 <i>~でも動かない</i> どんな手段を用いても動かすことができない。 いくら説得しても聞き入れない。

鏝

(1)セメント・漆喰(シツクイ)などを塗ったり, 平らにならしたりする道具。 金篦(カナベラ)。 (2)はんだ付けや鋳掛(イカ)けなどに用いる焼きごて。 (3)髪の毛にウェーブをかけるための鋏(ハサミ)状の道具。 熱して用いる。 (4)裁縫用具の一。 アイロンの一。 縫い代(シロ)を整えたり, 印を付けたりするのに用いる。 (5)小形のシャベル。 「移植~」

小手

(1)手先。 腕先。 (2)手首と肘(ヒジ)との間。 <i>~が利(キ)・く</i> ちょっとしたことに器用である。 <i>~を翳(カザ)・す</i> 手を目の上にあげる。 遠くを眺めたり, 光をさえぎる動作にいう。 「~・してながめる」

籠手

(1)(ア)剣道の防具の一。 指先から肘下(ヒジシタ)までを覆うもの。 (イ)剣道で, 決まり手の一。 手首のあたりを打つもの。 (2)小具足の一。 肩先から腕を防御するもの。 布製の家地(イエジ)で袋を作り, 鎖や金具を綴(ト)じつける。 手覆(タオオ)い。 手蓋(テガイ)。 (3)「弓籠手(ユゴテ)」に同じ。

小手

(1)(ア)剣道の防具の一。 指先から肘下(ヒジシタ)までを覆うもの。 (イ)剣道で, 決まり手の一。 手首のあたりを打つもの。 (2)小具足の一。 肩先から腕を防御するもの。 布製の家地(イエジ)で袋を作り, 鎖や金具を綴(ト)じつける。 手覆(タオオ)い。 手蓋(テガイ)。 (3)「弓籠手(ユゴテ)」に同じ。

心地

(1)物や事に接した時の心の状態。 気分。 気持ち。 「天にも上る~」「生きた~がしない」「住み~」「夢見~」 〔他の語と複合する時は「ごこち」となる〕 (2)考え。 分別。 心。 「おのが~にかしこしと思ふ人のほめたる/枕草子 8」 (3)(体の状態によって起こる)気分。 また, 病気。 「御~は少し例ならずおぼされければ/大鏡(道兼)」 <i>~誤(アヤマ)・る</i> 気分が悪くなる。 病気になる。 「今朝の雪に~・りて, いと悩ましく侍れば/源氏(若菜上)」 <i>~後(オク)・る</i> 思慮分別が劣る。 気がきかない。 心おくる。 「~・れたらむ人は苦しけれ/源氏(蜻蛉)」 <i>~損(ソコ)な・う</i> 「心地誤る」に同じ。 「~・ひてわづらひける時に/古今(春下詞)」 <i>~違(タガ)・う</i> 「心地誤る」に同じ。 「~・ひ, 頭(カシラ)痛けれども/今昔 16」